実践その10 スマスロ北斗の拳

実践

 つ、ついにこの時がきた…スマスロ北斗の拳初打ち。

 時刻は20時40分、731Gの台が目の前で空きました。これなら大怪我せずに楽しむことができる。時刻も微妙なので打とうか悩みましたがこの条件で勝てなければもう触ることもないと思い座りました。

 (ここからは天井以外の情報がほぼない人間が打ってますのでお見苦しいかもしれませんがお付き合いください)

 打ち初めて5k、押すところを間違えて弱チェか中チェか分からないのを一回引きました。その直後に中チェ降臨!

 これはどうだ…

 ご無沙汰しております。

 こんなの勝てる相手ではない…

 第一、第ニ攻撃をボコボコに喰らう…

 あれ?第三攻撃じゃない?

 柱ビターン!

 これ柱無かったらそのまま落ちてましたよね。シン様の決め台詞も下手したらなかったかも…

 こんなあっさりだったかな。

 まぁでも問題はオーラよ!

 レインボー!

 赤!

 いや緑でもよい!お願い!

 

 湯気!

 あぁ〜ホカホカの湯気。

 仕方ない目標は単発回避!いのちをだいじに!

 1セット目

 あぁー惜しい…中チェじゃなかった。

 押すところ間違えたのか…

 あぁーでもよかった、これは何かしらとってる。

 

 →無事にVストックゲット!単発回避!

 最初の継続バトルはトキ様と交代!

 継続バトル終了後…

 なんだなんだ?トキ様とラオウがまた戦った…

 次のセット…下パネが消灯してるからストックありかな?→継続

 その次も下パネが…まだストックあるのか…

 周り見ても割と同じ状態の人多いな。

 うーんこの問題、誰かわかる人!?

 『はいはいはいはいっ!』 

 「それじゃあ真ん中の君!」

 『わかりません!!』

 うーんわからん。とりあえず投資6kだから6連目標!

 (思えばこの時気づくべきだった、無双転生に気付かずまったりと打ってしまった)

 その後…

 やっと終わった。時刻は22時、本当は1,000枚超えたあたりから早く帰りたい気持ちで一杯だった。

 いつ終わるのかわからない焦りと本気でトイレに行きたい私は安堵した。

 しかしその次の瞬間!悪魔の声が私を再びを修羅の道に引きずり戻したのだ。

 ケーーーン!

 ラオウよ、何故だ。何故あれを出さない?忘れてしまったのか?そんな奴じゃなかったはずだ。こいよ!さぁこい!

 きたー!これこれ!これこないと終わらないから!

 ケーーーン!

 ケーーーン!

 ケーーーーーン!

 『あのお客様、もう終了でお願いします。』

 な、なんだと…

 これだけ死闘を繰り広げたのにも関わらず…ラオウは昇天すらしてない。

 これが初代のラオウ…恐るべし強さだ…決着は次の機会に持ち越しだ!

 とりあえず79k勝ちでした。

 よくよく見返してみたら、1セット目の引いたのリーチ目かなと思います。

 今日の収穫で一番大きかったことは、消化スピードです。おおよそですが…

 1時間=20セット=2,000枚 

 こんか感じで覚えておけば、微妙な時間帯からの天井狙い時に参考になると思いました。

 それではまた。

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